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2010.02.08

平成22年2月1日(月)

苦境という言葉は、自社には関係のないように経営してきたつもりですが、昨年度の10月より、身にしみている言葉になってきています。先週は細江先生に個人面談をしていただきました、様々な角度から検証して、より良いナガヤに再生する為のスタートとなるよう頑張ってゆきますので、宜しくご協力の程お願い致します。

 

弊社も売上低迷・粗利の減退で苦しんでいますが、今、勝ち組企業の代表として、王将が脚光を浴びています。バブル時には、不動産投機の失敗で倒産しかけたこともある王将が、奇跡の復活です。元気企業には、行くという原則を立てているので、先週の日曜日に5人分の昼飯を王将でテイクアウトしました。容器代込みで、2001円でした、注文した物は、餃子・麻婆豆腐・唐揚げ・かに玉・キムチチャーハンでこの値段です。それで意外とうまい、デフレ商品の代表といわれた牛丼が、苦戦して、値下げしたのもうなずけます。牛丼は、なかなか家族で行くというイメージはわきませんが、王将は単品経営ではないので、家族もいけて、おいしくて、安くて、速い流行るわけです。今期の年商が666億 経常が103億の予想です。とんでもない優良企業です。

 

ただデフレは、国内企業を消耗させます。弊社もその波にのまれ掛かっていますが、付加価値の高い商品を他業種に再度売り込みをかけ、デフレに対抗してゆきたいと思っています。

 

本年度は、業態変更も視野に入れ、改革を進めてゆきます。

 

皆さんもこのような厳しい中からこそ、自分自身を成長させる最大のチャンスととらえ仕事を通じて、成長していっていただきたいと思います。

 どんな時代になろうとも「生き甲斐」や「やりがい」は全身全霊で、一心不乱に働いてこそ見つかる物だと思います。但し、将来的には、効率的に仕事をし、ワーク・ライフ・バランスを確立することを、最高の目標にしてもらいたいと思います。1月の経営方針の会議でも、いいましたが、本年度は、「革新」と「挑戦」の年です。どうかこの言葉を旨に常に前向きにチャレンジを続けていってください。

2010.01.30

平成22年1月5日(火)

明けましておめでとうございます。本年もこうして皆さんの元気な姿を見ることが出来うれしく思います。

大晦日から元旦にかけ、雪が降り、大変寒い年明けとなりました。ある面、今の時代を反映した年明けとなりました。 

弊社も創業期、円高不況時、バブル崩壊時、拓銀、山一倒産期等、創業より50年余り、激動を乗り越えてきました。不思議と世間景気が危機であればあるほど、弊社は想像以上の成績を残せてきて、世間が好調期ほど、ある面たいしたことのない業績であったと、今振り会えれば、不思議な痕跡を残してきました。

そして、年が明けました。今日より又戦いの火ぶたが落とされました。過去の不況よりも厳しい状況ではありますが、ナガヤの歴史が示しているように、不況がナガヤのDNAを強くしてくれていると思っています。つれづれの言葉にあったように「断じて勝つ!」一念が私にとっても、皆さんにとっても一番必要です。

思う一念岩をも通すということわざがあります。一念を込めて行えば、出来ないことはないという事です。

 

ナガヤに出来ないことは何もありません!!!

 

この戦いに勝利し、いかなる景気の時でも売上、利益を伸ばして、行かなければなりません。なぜならば、会社は、皆さん従業員の幸せに基盤であるからです。ですから、ナガヤ塗料とうい会社は、高収益をあげ、どんな不況が来ようともびくともしない会社にして行かなければなりません。そうしなければ、皆さんの幸せを守っていくことは、出来ません。

時代背景が変わり、皆さんの生き方も変わり、日本社会全体が物を追い求めることが幸せになることだと思っていたことから、心のありようが幸せではないかと感じてきていることが、ここ10年間の日本の大きな変化ではないかと感じています。

しかしながら物と心は物心用面で一体の物です。両方そろってはじめて満足が得られると信じています。ですから皆さんが安心して、運命を託せるような会社にしてゆかなければなりません。その為に今日から新生ナガヤのスタート台に立ち、ナガヤに出来ないことは何もない!!!という気持ちを持って

スタートダッシュをかけてゆきましょう。

2009.12.29

平成21年12月28日(月)

激動の2009年が終わり、まずはともあれ、大きな事故・社員の病気もなくひと安心しております。しかしながら、会社の業績は近年にない厳しい状況の一年であったと思います。昨年度の1月から12月と今年度の1月から12月を比較してみると前半は増収基調で進んでいたのですが、9月・10月・11月の一番の需要期にマイナス基調に追い込まれ、トータル4%程度のダウンとなりました。本社移転以来一環として、10%近い増収を続けておりましたが、初めてのダウンに正直とまどっている状況です。41期としては、残り半分を攻め通期で増収になるよう、計画を練り、激しい実行力を持って、達成したいと考えております。来年度も本年度以上に厳しい状況になるかと思いますが、愛知県の市場のシェア率は、せいぜい9%程度です、中期的には倍のシェアを取るように、ピンチをチャンスに替えて、頑張ってゆきましょう。

 

さて、本日と明日の二日間にかけての大掃除です。なるべく早く終了して、終わりたいと考えております。弊社は掃除を非常に重要と考えております。これは会社経営の基本であるからです。つぶれない会社の鉄則という物があります。掃除が行き届いていること(特にトイレ)・社長が7時半までに出社すること、社員がスリッパにはきかけないこと、挨拶が行き届いていること等です。一番肝心なのが掃除にあります。 整理整頓が出来ない会社や社員が顧客に対してきちんとした対応が出来るわけありません。

トイレ掃除をするNPO法人に日本を美しくする会という会があり、全国の公共施設にボランティアで、トイレ掃除をしています。そこの理念にトイレ掃除は

① 謙虚な心がはぐくまれる。

       気づく心が引き出される。

       感動の心がはぐくまれる。

       感謝の心がはぐくまれる。

       心が磨かれる

とあります。

風水でも、玄関やトイレ、室内が汚いと折角の運気が逃げると言われています。

どうか、皆さんもやらされている掃除ではなく、自ら進んでやる掃除として、この二日間、過ごして一年の計を締めくくってください。

2009.12.09

平成21年11月30日(月)

株安・円高と日本経済も混迷を極めていますが、弊社に取りましても、近年にない厳しい状況となってきました。10月11月と営業も含めあわただしい月を過ごして、参りましたが、価格の下落が収まらず、体感的には昨年度同様の感じがしているとは思いますが、現実は減収減益になりそうです。

 

さて、今読んでいる本に、100年後という本があります。2050年に日本とアメリカが戦争をするとか書いている本です。おもしろくて、読み続けていますが、又貸し出しの本に入れておきますので、良ければ読んで下さい。

今あることを10年20年前に予想できましたか?ということが肝になります。ニューヨークのビルを9.11に爆破されることを予測できましたか?ソ連が崩壊することが予測できましたか?

 今の経済状況を垣間見ますと、絶望的な状況ですが、こんな事は誰も想像していませんですから、前を向いて行動し続けなければなりません。文具卸が「アスクル」にやられたように、町の喫茶店や自動車ディラーは、ライバル店にやられたわけではないのです。スタバやトヨタのディラーが日産のディラーにやられたわけではないのです。携帯電話にやられたのです。昔の喫茶店は、電話の取り次ぎや待ち合わせ、新聞など情報を珈琲を飲む以外の役割があったのが、携帯にやられたのです。今の若者が車に興味がなくなったのは、携帯のせいです。ですから世の中の動向をよく見て、つぎの一手を打ち、ゆで蛙になる事だけは断じて避けなければなりません。来年度は「革新と挑戦の年」とし果敢に新市場を目指し、12月度を乗り越え、頑張ってゆきましょう。

2009.11.09

平成21年11月2日(月)

10月もア!という間にすぎ、特に配送部は納品等、大変な現場が多くご苦労様でした。昨年度の10月が史上最高の売上と利益でしたが、今年は今一歩届かずの状況でないかと思います。景気後退の影響を受け、7月以降弊社も前年対比の売上がアップアップの状態であります。基本的にここ6年以上売上アップで推移していますので、どんな状況に置いても弊社は、売上アップの計画で採用、賃上げ等行っています。どうかこの11月と12月で、昨対比、売上利益アップを目指し、全力で進んでいって欲しいと思います。本年度は、売上のアップがほとんどない、利益率が低迷、集金率も低迷と三重苦の状態が続いております。本年残り2ヶ月、数字の責任を持つとの意気込みで、この苦境を乗り切ってゆきましょう。

 

さて、先週ユニクロに入ってパンツを購入していました。本日はいているパンツです。

裾揚げをしてもらい、取りに来ていざはいてみたら、全然小さいのです。食事をしてからはいたので、家族から食べすぎでないかと言われよくよく見たら、ウエストサイズが76㎝です、私は通常83㎝位なので、間違って渡されてしまいました。10時を過ぎていたので、繋がらないと思って電話をかけてみるとすぐ繋がり、苦情を言うとすぐ折り返し電話しますと言われ、5分後の間違っていましたと連絡があり、翌日10時に、店長が持参して対応してくれました。電話してからの対応の良さと、感じの良さにさすがユニクロだ感心してしまいました。購入したのは、今話題のユニクロ栄店でした。今読んでいる本もユニクロの社長が書いた本ですので、より共感した部分が多かったです。

 

振り返り弊社を、見てみますと、10月は特に忙しかったと思いますが、電話の応対が最悪です。まずは取らない、無理だという。1Fの店舗でメーカーに問い合わせ、メーカーに名前を言わないので、電話がたらい回しになる。そんな会社お客様やメーカーがどう思いますか?だから発注の電話も皆、営業マンの携帯に掛かってくる。すべてが業務や店舗が悪いと思いませんが、最悪です。ユニクロの栄店の忙しさは、ナガヤの数倍です。

 

お客様にとっても、仕入れ先にとっても、地域社会にとってもいい会社を目指してください、ナガヤがなくなったら困ると言われる会社を目指してください。電話応対は、会社の顔です。品格が問われます。もし無理ならば退社してください。本人にとっても会社にとってもそれがいい選択です。

 

もう一点、2Fトイレ掃除です。過去も週報や月報等で注意をしていますが、とにかく汚い、新人の鈴木君にも、よく言ってますがトイレは顔をお覗きこまないと汚れが、わかりません。あまりにも汚い時に1ヶ月に一回掃除を私自身がしていますが、クリンネス化は、仕事の基本であり、人生の基本です。

 このようなこともナガヤの基本であり、これを機に一番言いたいことは素直な心で、反省をしていただきたいと言うことだけです。人生の成功の基本は、素直な心です。どうか今月も引き続き忙しいとは思いますが、頑張っていい会社になりましょう

2009.10.05

平成21年10月5日

逆風の中、ペイントフェアも大成功に終わりありがとうございました。一人一人の意識が、成功裏に導いた物と感謝しております。今回強く感じた物にスタート奪取があります。鈴木君の新規、お客様の平和塗装様が、まだ準備中にもかかわらず来て頂いた、これで弾みがついたのではないかと感じております。又どのお客様かわからず、塗り替えのお客様だと思って、帰りがけに呼び止めさせて頂いたら、鈴木君のお客様の村瀬塗装様で、鈴木君が、書いた是非ペイントフェアにお越し下さいとかかれた、名刺と案内を持っておられました。お客様に感謝すると共に、鈴木君の真摯な営業姿勢に打たれ、ペイントフェアの陰のMVPは鈴木君だと思いました。やはり、人間は、熱意と真摯な姿に打たれるなと今更ながら感じた次第です。

 

昨今の景気の低迷で、秋の需要期でも厳しい状況が続いていると心底感じております。お客様も一部の好調な業者様がいらっしゃいますが、大半は、かつてないほどの需要減退に見舞われて入るのではないかと感じております。ですからこの10・11・12月の需要期にもう一度、ナガヤのスピリッツを見せてもらいたいと感じております。需要ないといってもあります。汎用の世界は、工業用と違いせいぜい5~どんなに悪くとも10%ダウンの世界です。勝ち組のメーカーは、前年対比を充分クリアーしています。一番大切にして頂きたいのは、気持ちの問題です。気持ちが負けていれば、結果は明らかです。ここでの踏ん張りは、今期もそうですが、来期以降の弊社の経営計画にも大きく影響してきます。

 この厳しい時代に、あえて人材を確保し、収益をあげることこそが、新たな汎用塗料販売のビジネスモデルの方向性が徐々に見え始めてきた、今のナガヤにとって、一番大事なことであると考えております。一人一人の皆さんが、ある面危機に陥っている、ナガヤの現状を振り返り、大奮闘を期待して、10月初めの朝礼を終了したいと思います。どうか全身全霊で、皆でこの状況を乗り切り、躍進してゆきましょう。

2009.09.15

平平成21年9月7日

本社移転後6年になりますが、その間、弊社業績は順調に拡大し、社員総数も6名増員し、順風な成長を遂げて参りました。大手ユーザーの獲得又既存ユーザーのシェアアップ、新規獲得ユーザーも100社近くになっていると思います。それも皆さんの真摯な努力の賜だと感謝しております。本年度に入っても、実質成長は、8月まで、前年比103%で、健闘していると感じています。

しかしながら、昨年度後半の受注状況と現在までの受注状況又9月立ち上がりの売上推移を見ていると、非常に厳しいと感じざるを終えません!不良債権も近年になく目立ってきておりますし、末端の職人さん関係の疲弊も目立ってきております。

 ついに弊社も厳しい市況の流れが、現れてきたのをひしひしと感じております。ここで皆さんに感じて頂きたいことは、ペイントフェアにナガヤの真価が問われると言うことです。今までのお客様に来て頂いただけでは、惨敗は明らかです。いかに新しいお客様に来ていただけるような工夫が問われると思います。全営業マン・店舗・業務・配送を含め、全力で新規ユーザーに来ていただけるよう注力して、推進して頂きたい!先週の土曜日夜、部長は新規ユーザーに関して、資料を封筒に入れ、一言添えて、郵送する準備をしておりました。そういった地道な努力をこの2週で皆さんがして頂き、ペイントフェアの成功を成し遂げて頂きたく思っております。ここの成功いかんが本年度の成績に必ず結びつきます。逆風の大変厳しい環境ではありますが、どうか全社一丸となって、目標達成できますようお願い致します。

2009.08.20

平成21年8月3日

7月は記録的な豪雨の月となり、未だに梅雨明けともなっていません。例年通り厳しい月のスタートとなってしまいました。今年は夏の学校、又秋の需要期に、厳しい状況が続いているもようで、昨年度、秋のような過去最高売上の大幅な更新が見込まれません。

重防食分野やその他分野の大幅な躍進がなければ、厳しい状況であります。ここで又全社一丸となっての販売攻勢が、必要となってきています。新人の鈴木君も配送や業務の合間を縫って、孤軍奮闘新規開拓に邁進してくれていますし、原田君も6:45から出社し、頑張ってくれています。今いる我々も新人の人達以上の2倍・3倍とやらなければなりません、8月より前半戦の目玉である、ビジネスカレッジとナガヤペイントフェアがあります。どうか厳しい時代背景ではありますが、どん欲に営業攻勢を掛けてゆきましょう。

 

仕事で一番大切なことは実は細部にあります。配送でも、折角の商品を現場に届けるならば、きちんと納品書と確認して、ラベルを正面に向けて、職人さんの取りやすいようにおいて、納品をする。とか調色に置いても、確認作業を行い、色間違い、攪拌不足のないように行う事が大切です。雑にやればやるほど、事故やクレームに繋がります。いい仕事をする為に不可欠なことのひとつは、「細部まで注意を払うこと」です。

二には、「理屈より経験を大切にすること」です。GD会議で、新しい取り組みに挑んではいますが、なかなか簡単ではありません。NET販売にしてもそうです。試行錯誤を繰り返し、極限まで考え行動しないと正直難しいのではないかと思います。NHKのプロジェクトXをごらんになった方も多いと思いますが、寝食を忘れるようなしなければ、大型のプロジェクトが成功するわけがありません。だから本人や廻りも感激し、TVでも放映され、皆さんに感動がえられる訳です。このことが人間として成長し、生きてゆく意味も感じられるのではないでしょうか?

新規開拓でもそうですが、営業は基本的には確立の法則です。廻ったところが勝つのです。ですから三つ目は、「地味な作業を続けてゆくことを厭わないこと」です。同じ条件、同じ営業スキルならば、訪問回数が多い人間が確実に勝ちます。このようなことが仕事を取り組む為の根幹となる考え方、いわば働く基本姿勢であります。これは皆さん一人一人にとことん大切にしてもらいたい姿勢です。

 最後に8月の時期は 弊社でも人事の時期でもあります。今期は、ここ数年力を付けて頂き、弊社業務に貢献して頂いた、藤野主任を8月1日付けで、課長の昇格の辞令を発しますので、今後とも頑張ってください。

2009.07.10

平成21年7月6日(月)

新しい期には入りました。いつものことですが、入梅の時期で一番需要的にも厳しい時ですが、いいスタートが切れますように全社一丸となって頑張りましょう。又今期の計画案も出来ましたので、一度回覧で回しますので、各自必要な部分はコーピーを取り、保管してください。

 

毎年今期の計画を練りますが、営業は当然のこと各自の売上水準は年々上がり、更新してゆきます。どうかその他の部署の皆さんも仕事のスキルを最低10パーセント上げて頂き、会社全体の業務に貢献できるよう日々努力してください。

 

期の初めでもありますので、もう一度、働くということを考えたいと思います。まずは自分の仕事を好きになって下さい。充実した人生を送るには、「好きな仕事をするか」「仕事を好きになるか」どちらかしかありません。好きな仕事を自分の仕事に出来る人は、ほとんどいません。希望する会社に入れるか又希望する職場に配属されるか、そして希望する仕事に就ける人など、ほとんどいないはずです。大半の人は、「好きでもない仕事」に付くことからスタートします。ここで一番の問題は、多くの人が「好きでもない仕事」にいやいや仕事にいやいやし続けていることです。これは人生を捨てていることと同じです。まずは与えられた仕事を好きになることから始めて下さい。そうすれば苦労もいとわず仕事をするようになります。自ずと力が付いて、成果を生むようになる。成果が出ればまわりから評価される。評価されれば、さらに仕事が好きになる。善の好循環を呼ぶような仕事づくりを自ら意識して、行って下さい。

 今期のテーマに営業効率のアップを掲げています。営業だけでなく、すべての業務に置いて、今以上の効率化に向けて、日々努力してゆきましょう。

2009.06.09

平成21年6月1日(月)

決算の月となりました。今期は前半好調・後半苦戦の年となりました。又月間の売上が激しく変動した1年でもありました。安定した成長を目指す為に、今までのような大口顧客の獲得・シェアアップと共に中小規模業者の獲得が、来期の課題となりそうです。増収は達成できそうなので、何とか増益まで持っていけるようにこの1ヶ月で達成しましょう。

 

来期は弊社にとって、真価の問われる1年になりそうです。経済状況は最悪で、何もしなければ、減収になることは確実であります。ここで一気に差別化する為に、自らの企業価値を高め、お客様にとって、なくてなならない会社にしなければなりません。企業の真価、企業の存在価値は、通常その組織が提供する商品やサービスを指します。弊社の場合は、価格・納期・品質に値します。ここに顧客支援サービスを本年度は付け加え、差別化を図ってゆきたいと考えています。

 

顧客支援サービスは、仕事を取ることの協力・又環境面でもコスト面でもお客様が困っている塗料の廃材処理です。この2点を中心に来期は活動してゆきたいと考えております。又弊社は顧客に一番近い立場にあります。これは品質面では、現場をノークレームにて治めること、現場に打ち合わせに行き、品質面のチェックを計りさらに進んで、アドバイスや、商品開発できる用にしなければなりません。価格は規模の拡大により良品安価のものをメーカーさんの協力して頂き、仕入れる。又卸の特徴でもある顧客の実情に合わせて、多くのメーカーの商品から、最良のものをお客様に成り代わり選定する。

 こういったことを地道にやり続けることが、弊社が今後もお客様や地域社会・メーカーさんに支えられて生き残っていく、唯一の方法であることを意識して、今後も豊かな会社生活や人生になるよう力を合わせて頑張っていきましょう

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