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	<title>Paint BoxⅡ　～ペイントボックスⅡ～</title>
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	<description>Paint BoxⅡは塗料の総合情報ポータルサイトです。＜メイクupショップ、最高級の外壁塗装ルミステージ、イベント案内、ショップ見学、セミナー案内、ペイント瓦版Ⅱ、副資材関連NEWS、塗料関連NEWS、技術関連NEWS、法規・法務関連NEWS、環境関連NEWS、行政・団体関連NEWS、スッタッフBloｇ・・・＞</description>
	<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 08:33:32 +0000</pubDate>
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		<title>2010.02.28号</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 08:33:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nagaya3539</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ペイント瓦版Ⅱ]]></category>

		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[新着塗料のインプレッション！

詳細
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center">新着塗料のインプレッション！</p>
<p align="center"><a target="_blank" href="http://www.paint-box.co.jp/pdf/20100228.PDF"><img src="http://paintbox2.sapone.jp/files/2007/10/pdf1.gif" alt="pdf1.gif" /></a><br />
詳細</p>
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		</item>
		<item>
		<title>内需低迷続く、工業用は回復へ　日塗工　１２月業況観測</title>
		<link>http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1361</link>
		<comments>http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1361#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 02:57:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nagaya3539</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[行政・団体関連NEWS]]></category>

		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年02月18日
日本塗料工業会は平成２１年１２月の業況観測アンケートをまとめた。
販売シェアを加味した前年同月比指数計算値では、金額で９９.６％（前々年同月比８３.９％）、数量で１０１.４％（同８２.２％）。推定値で出荷数量１３万６,０００トン（前年１３万４,０００トン）、出荷金額５２２億円（５２４億円）となった。　需要分野別業況は金額で建築９９.２％、自動車１１１.６％、船舶・構造物８８.４％、電気・機械・金属１０１.０％、木工９８.１％。工業用が回復の兆しを見せる一方で内需の冷え込みが目立ってきた。
１月は金額１０７.０％（８３.２％）、数量で１０７.０％（８２.３％）を見込んでおり、工業用の回復が一段と進むと見られる。
会員企業による１２月販売実績（対象３４社）を見ると数量で対前年同月比を伸長したのは１４社。金額では１３社となった。また業種別販売金額で伸長したのは、建築（対象２３社）８社、自動車（１５社）７社、船舶・構造（１０社）３社、電器・機械・金属（２０社）６社、木工（１２社）３社となった。
出典：ペイント＆コーティングジャーナル
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年02月18日</p>
<p>日本塗料工業会は平成２１年１２月の業況観測アンケートをまとめた。<br />
販売シェアを加味した前年同月比指数計算値では、金額で９９.６％（前々年同月比８３.９％）、数量で１０１.４％（同８２.２％）。推定値で出荷数量１３万６,０００トン（前年１３万４,０００トン）、出荷金額５２２億円（５２４億円）となった。　需要分野別業況は金額で建築９９.２％、自動車１１１.６％、船舶・構造物８８.４％、電気・機械・金属１０１.０％、木工９８.１％。工業用が回復の兆しを見せる一方で内需の冷え込みが目立ってきた。<br />
１月は金額１０７.０％（８３.２％）、数量で１０７.０％（８２.３％）を見込んでおり、工業用の回復が一段と進むと見られる。<br />
会員企業による１２月販売実績（対象３４社）を見ると数量で対前年同月比を伸長したのは１４社。金額では１３社となった。また業種別販売金額で伸長したのは、建築（対象２３社）８社、自動車（１５社）７社、船舶・構造（１０社）３社、電器・機械・金属（２０社）６社、木工（１２社）３社となった。</p>
<p><span>出典：ペイント＆コーティングジャーナル</span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>塗料向け２０％減　酸化チタン工業会</title>
		<link>http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1360</link>
		<comments>http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1360#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 02:56:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nagaya3539</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[行政・団体関連NEWS]]></category>

		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年02月17日
日本酸化チタン工業会は１０月の出荷実績をまとめた。国内出荷は前年同期比８５％の１万１,０６９トンとなった。
用途別では塗料４,９０１トン（８０％）、ゴム１７８トン（１３０％）、化繊１９５トン（７１％）、インキ・顔料３,０８３トン（１０３％）、合成樹脂１,０７９トン（７６％）、製紙４９１トン（６９％）、電子セラミックス１０３トン（１２７％）、その他１,０３９トン（７９％）となった。
出典：ペイント＆コーティングジャーナル
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年02月17日</p>
<p>日本酸化チタン工業会は１０月の出荷実績をまとめた。国内出荷は前年同期比８５％の１万１,０６９トンとなった。<br />
用途別では塗料４,９０１トン（８０％）、ゴム１７８トン（１３０％）、化繊１９５トン（７１％）、インキ・顔料３,０８３トン（１０３％）、合成樹脂１,０７９トン（７６％）、製紙４９１トン（６９％）、電子セラミックス１０３トン（１２７％）、その他１,０３９トン（７９％）となった。</p>
<p><span>出典：ペイント＆コーティングジャーナル</span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>塗料向け微増　接着剤工業会</title>
		<link>http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1359</link>
		<comments>http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1359#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 02:55:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nagaya3539</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[行政・団体関連NEWS]]></category>

		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年02月17日
日本接着剤工業会は１１月のエマルジョンの出荷統計をまとめた。出荷合計は４万３,４１１トンで前年同期比１０２％となった。
用途別では塗料１万４,０７１トン（１０２％）、製紙１,９８３トン（８９％）、繊維３,４８７トン（９６％）、土木２,６７９トン（９９％）、接着１万１,２２０トン（１００％）、粘着６,１８０トン（１０９％）、その他２,６８５トン（１０８％）、輸出１,１０６トン（１２５％）となった。
モノマー別では酢ビ・ホモ８,０４２トン（１０６％）、酢ビ・コポリ１,４１８トン（９５％）、ＥＶＡ５,２２０トン（１００％）、アクリル１万５,８６６トン（９４％）、アクリル・スチレン１万１,３６７トン（１２０％）、その他１,４９８トン（８０％）となった。
出典：ペイント＆コーティングジャーナル
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年02月17日</p>
<p>日本接着剤工業会は１１月のエマルジョンの出荷統計をまとめた。出荷合計は４万３,４１１トンで前年同期比１０２％となった。<br />
用途別では塗料１万４,０７１トン（１０２％）、製紙１,９８３トン（８９％）、繊維３,４８７トン（９６％）、土木２,６７９トン（９９％）、接着１万１,２２０トン（１００％）、粘着６,１８０トン（１０９％）、その他２,６８５トン（１０８％）、輸出１,１０６トン（１２５％）となった。<br />
モノマー別では酢ビ・ホモ８,０４２トン（１０６％）、酢ビ・コポリ１,４１８トン（９５％）、ＥＶＡ５,２２０トン（１００％）、アクリル１万５,８６６トン（９４％）、アクリル・スチレン１万１,３６７トン（１２０％）、その他１,４９８トン（８０％）となった。</p>
<p><span>出典：ペイント＆コーティングジャーナル</span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>グリーン購入法採用に向け自主規格制定 日塗工　高反射率塗料の社会認知加速</title>
		<link>http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1358</link>
		<comments>http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1358#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 02:54:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nagaya3539</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[行政・団体関連NEWS]]></category>

		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1358</guid>
		<description><![CDATA[2010年02月09日
日本塗料工業会は屋根用高日射反射率塗料に関する日本塗料工業会規格（ＪＰＭＳ）を制定した。正式名称は「耐候性屋根用塗料（ＪＰＭＳ　２７）」。先行する製品ＪＩＳ化については来年秋頃の制定に向け検討が進められているが、高日射反射率塗料がグリーン購入法特定調達品に採用される可能性が出てきたことから、ＪＰＭＳの制定に着手していた。環境省はパブリックコメントの手続きを終えており、閣議決定を経て５月頃にもグリーン購入法特定調達品として採用される可能性が高くなってきた。
同会では高反射率塗料の標準化への取り組みについて、製品ＪＩＳ化の流れで一本化する方針を打ち出していたが、それが一転ＪＰＭＳ制定となったのは、今年グリーン購入法特定調達品に追加採用される可能性が出てきたことが最大の理由。グリーン購入法では、「調達品目ごとの判断の基準は数値等の明確性が確保できる事項について設定する」ことを基本方針としている。そのため平成２３年秋以降のＪＩＳ制定を待っていては間に合わないことから、日塗工はグリーン購入法特定調達品として提案するに当たりＪＰＭＳ　２７が必要との見解に基づきＪＰＭＳ　２７「耐候性屋根用塗料」を制定した。
　
ＪＰＭＳ　２７の内容は１種、２種に分類され、１種は一般屋根用塗料、２種は高日射反射率屋根用塗料を対象としている。ＪＩＳが「屋根用高日射反射率塗料」（仮称）と１品目を対象としているのに対し、ＪＰＭＳが２品目を設けたのは、グリーン購入法への採用に際し、比較対照となる一般屋根用塗料との差を明確にする必要があったため。
１種、２種とも耐候性区分による等級が設けられた他、２種の高日射反射率塗料については、ＪＩＳ原案と同様「明度Ｌ＊が４０.０以下の場合、近赤外波長域の日射反射率ρ（％）が４０.０％以上、明度Ｌ＊が４０.０を超す場合、ρ≧Ｌ＊」と定義づけた。
 
１種、２種の耐候性区分による等級は下記の通り。
　１）１級　ふっ素樹脂塗料の耐候性に相当するもの（１種、２種共通）
　２）２級　アクリルシリコン樹脂塗料の耐候性に相当するもの（共通）
　３）３級　ウレタン樹脂塗料の耐候性に相当するもの（共通）。
その他、２種にのみＬＧ級（ローグロス・低光沢ウレタン樹脂塗料の耐候性に相当するもの）を設定した。またメーカーの自主試験となるが、１種、２種ともに塗料の基本性能を担保するため、ＪＩＳ　Ｋ　５６５８に基づき、付着性、耐おもり落下性、耐酸・耐アクリル性、耐湿潤冷熱繰返し性、促進耐候性、屋外暴露耐候性などの試験を義務付けている。
需要拡大に期待
グリーン購入法の正式名称は「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」。環境物品の調達を推進することを目的に平成１２年５月に公布された。
環境省は昨年２月に閣議決定した基本方針の見直しを実施。概要案では、公共工事分野において、「高日射反射率塗料」及び「高日射反射率防水」（近赤外線域における日射反射率が５０％以上であることが定義）等が新たな品目として追加候補に上がった。
追加品目を含めた今回の見直し案については、昨年１２月に意見募集（パブリックコメント）を開始し１月４日に締め切り。関係方面への説明を行った後、閣議決定を経て、５月頃対象商品として公表される予定となっている。
 
高反射率塗料を取り巻く社会的認知が一気に進んできた。そこにはヒートアイランド対策、省エネ効果に寄与する環境技術として社会的関心を集める一方、消費者が信頼できる製品を選択できるようにと客観的評価に基づいた標準化が求められていることが背景にある。しかし、今回のグリーン購入法適用はこれまでの標準化という枠組みから、需要家である外部への訴求に弾みがついた形。あるメーカー担当者は「グリーン購入法の対象になったからといって従来からの仕様変更はそれほど容易ではない。すぐに需要に結びつくとは考えられない」との意見がある。とはいえ、各社の販促活動に拍車がかかるのは必至。
 
環境省が昨年発表したアンケートでは、調達方針を策定している自治体は３３.７％。都道府県・政令市では平成１３年度時点で既に半数以上が調達方針を策定している。
グリーン購入法対象塗料としては、重防食用下塗塗料（鉛またはクロムを含む顔料が配合されていないこと）、低揮発性有機溶剤型の路面標示用水性塗料が既に対象品目として採用されている。
出典：ペイント＆コーティングジャーナル
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年02月09日</p>
<p class="lead">日本塗料工業会は屋根用高日射反射率塗料に関する日本塗料工業会規格（ＪＰＭＳ）を制定した。正式名称は「耐候性屋根用塗料（ＪＰＭＳ　２７）」。先行する製品ＪＩＳ化については来年秋頃の制定に向け検討が進められているが、高日射反射率塗料がグリーン購入法特定調達品に採用される可能性が出てきたことから、ＪＰＭＳの制定に着手していた。環境省はパブリックコメントの手続きを終えており、閣議決定を経て５月頃にもグリーン購入法特定調達品として採用される可能性が高くなってきた。</p>
<p>同会では高反射率塗料の標準化への取り組みについて、製品ＪＩＳ化の流れで一本化する方針を打ち出していたが、それが一転ＪＰＭＳ制定となったのは、今年グリーン購入法特定調達品に追加採用される可能性が出てきたことが最大の理由。グリーン購入法では、「調達品目ごとの判断の基準は数値等の明確性が確保できる事項について設定する」ことを基本方針としている。そのため平成２３年秋以降のＪＩＳ制定を待っていては間に合わないことから、日塗工はグリーン購入法特定調達品として提案するに当たりＪＰＭＳ　２７が必要との見解に基づきＪＰＭＳ　２７「耐候性屋根用塗料」を制定した。</p>
<p>　</p>
<p>ＪＰＭＳ　２７の内容は１種、２種に分類され、１種は一般屋根用塗料、２種は高日射反射率屋根用塗料を対象としている。ＪＩＳが「屋根用高日射反射率塗料」（仮称）と１品目を対象としているのに対し、ＪＰＭＳが２品目を設けたのは、グリーン購入法への採用に際し、比較対照となる一般屋根用塗料との差を明確にする必要があったため。<br />
１種、２種とも耐候性区分による等級が設けられた他、２種の高日射反射率塗料については、ＪＩＳ原案と同様「明度Ｌ＊が４０.０以下の場合、近赤外波長域の日射反射率ρ（％）が４０.０％以上、明度Ｌ＊が４０.０を超す場合、ρ≧Ｌ＊」と定義づけた。<br />
 </p>
<p>１種、２種の耐候性区分による等級は下記の通り。<br />
　１）１級　ふっ素樹脂塗料の耐候性に相当するもの（１種、２種共通）<br />
　２）２級　アクリルシリコン樹脂塗料の耐候性に相当するもの（共通）<br />
　３）３級　ウレタン樹脂塗料の耐候性に相当するもの（共通）。<br />
その他、２種にのみＬＧ級（ローグロス・低光沢ウレタン樹脂塗料の耐候性に相当するもの）を設定した。またメーカーの自主試験となるが、１種、２種ともに塗料の基本性能を担保するため、ＪＩＳ　Ｋ　５６５８に基づき、付着性、耐おもり落下性、耐酸・耐アクリル性、耐湿潤冷熱繰返し性、促進耐候性、屋外暴露耐候性などの試験を義務付けている。</p>
<p><strong>需要拡大に期待</strong></p>
<p>グリーン購入法の正式名称は「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」。環境物品の調達を推進することを目的に平成１２年５月に公布された。<br />
環境省は昨年２月に閣議決定した基本方針の見直しを実施。概要案では、公共工事分野において、「高日射反射率塗料」及び「高日射反射率防水」（近赤外線域における日射反射率が５０％以上であることが定義）等が新たな品目として追加候補に上がった。<br />
追加品目を含めた今回の見直し案については、昨年１２月に意見募集（パブリックコメント）を開始し１月４日に締め切り。関係方面への説明を行った後、閣議決定を経て、５月頃対象商品として公表される予定となっている。<br />
 </p>
<p>高反射率塗料を取り巻く社会的認知が一気に進んできた。そこにはヒートアイランド対策、省エネ効果に寄与する環境技術として社会的関心を集める一方、消費者が信頼できる製品を選択できるようにと客観的評価に基づいた標準化が求められていることが背景にある。しかし、今回のグリーン購入法適用はこれまでの標準化という枠組みから、需要家である外部への訴求に弾みがついた形。あるメーカー担当者は「グリーン購入法の対象になったからといって従来からの仕様変更はそれほど容易ではない。すぐに需要に結びつくとは考えられない」との意見がある。とはいえ、各社の販促活動に拍車がかかるのは必至。<br />
 </p>
<p>環境省が昨年発表したアンケートでは、調達方針を策定している自治体は３３.７％。都道府県・政令市では平成１３年度時点で既に半数以上が調達方針を策定している。<br />
グリーン購入法対象塗料としては、重防食用下塗塗料（鉛またはクロムを含む顔料が配合されていないこと）、低揮発性有機溶剤型の路面標示用水性塗料が既に対象品目として採用されている。</p>
<p><span>出典：ペイント＆コーティングジャーナル</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>建物を彩り文化的存在に　グッド・ペインティング・カラー表彰式</title>
		<link>http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1357</link>
		<comments>http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1357#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 02:53:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nagaya3539</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[行政・団体関連NEWS]]></category>

		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1357</guid>
		<description><![CDATA[2010年01月29日
第１２回グッド・ペインティング・カラーの表彰式が１月７日、ホテルニューオータニで行われた。今回は応募があった７０作品の中から、最優秀賞１作品、優秀賞３作品、特別賞４作品が表彰された。
「パークタワー横濱ポートサイド」で最優秀賞を受賞した山田達行氏（大成建設）は「低層部、高層部、屋根による三層構成や変化に富んだグリッドデザインをペインティングを用いて実現し、街並み調和とランドマーク性のある『アート＆デザイン』な建物を創出できたと思っています」と受賞の喜びを語った。
 
審査講評では伊東敏雄審査委員長が「応募は昨年の１.７倍とのことですが本当に喜ばしいことです。感じたことは、下地水準が高くそのため塗装が表層素材として優れたものになっている作品が多くありました。色の付いたものは一種の媒体となりメッセージ性を持つ。つまり、彩色されることで物理的存在が文化的存在、知的存在になっていくのです」と色彩設計の可能性を訴えた。
また、実行委員長の秋山秀樹氏は「グッドペインティングカラーにご応募いただくことは、お客様のみらなず自社への反映が必ずや伴ってくることを考慮いただき積極的に参加されることを期待しています」と呼びかけた。
出典：ペイント＆コーティングジャーナル
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年01月29日</p>
<p>第１２回グッド・ペインティング・カラーの表彰式が１月７日、ホテルニューオータニで行われた。今回は応募があった７０作品の中から、最優秀賞１作品、優秀賞３作品、特別賞４作品が表彰された。<br />
「パークタワー横濱ポートサイド」で最優秀賞を受賞した山田達行氏（大成建設）は「低層部、高層部、屋根による三層構成や変化に富んだグリッドデザインをペインティングを用いて実現し、街並み調和とランドマーク性のある『アート＆デザイン』な建物を創出できたと思っています」と受賞の喜びを語った。<br />
 </p>
<p>審査講評では伊東敏雄審査委員長が「応募は昨年の１.７倍とのことですが本当に喜ばしいことです。感じたことは、下地水準が高くそのため塗装が表層素材として優れたものになっている作品が多くありました。色の付いたものは一種の媒体となりメッセージ性を持つ。つまり、彩色されることで物理的存在が文化的存在、知的存在になっていくのです」と色彩設計の可能性を訴えた。<br />
また、実行委員長の秋山秀樹氏は「グッドペインティングカラーにご応募いただくことは、お客様のみらなず自社への反映が必ずや伴ってくることを考慮いただき積極的に参加されることを期待しています」と呼びかけた。</p>
<p><span>出典：ペイント＆コーティングジャーナル</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>建築外装は下落、需要分野にバラツキ　日塗工１０月業況観測</title>
		<link>http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1356</link>
		<comments>http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1356#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 02:52:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nagaya3539</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[行政・団体関連NEWS]]></category>

		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1356</guid>
		<description><![CDATA[2010年01月28日
日本塗料工業会は平成２１年１０月の業況アンケートをまとめた。
１０月の販売シェアを加味した指数計算値は金額で８７.４％、数量で９０.２％。推定値での出荷数量は１６万トン（前年比９.６％減）、出荷金額６１８億円（同１２.６％減）となった。
金額ベースでの需要分野別業況は、建築・外装９２.６％、自動車８５.６％、船舶・構造物９０.６％、電気・機械・金属８６.２％、木工８８.４％。前月との比較では、自動車、電気・機械・金属、木工に上昇傾向が見られる一方、建築・外装、船舶・構造物がダウン傾向を示している。
１１月見込みは金額９３.３％、数量９４.３％と改善傾向が見られるが、依然として前年割れの予想が目立つ。
出典：ペイント＆コーティングジャーナル
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年01月28日</p>
<p>日本塗料工業会は平成２１年１０月の業況アンケートをまとめた。<br />
１０月の販売シェアを加味した指数計算値は金額で８７.４％、数量で９０.２％。推定値での出荷数量は１６万トン（前年比９.６％減）、出荷金額６１８億円（同１２.６％減）となった。<br />
金額ベースでの需要分野別業況は、建築・外装９２.６％、自動車８５.６％、船舶・構造物９０.６％、電気・機械・金属８６.２％、木工８８.４％。前月との比較では、自動車、電気・機械・金属、木工に上昇傾向が見られる一方、建築・外装、船舶・構造物がダウン傾向を示している。<br />
１１月見込みは金額９３.３％、数量９４.３％と改善傾向が見られるが、依然として前年割れの予想が目立つ。</p>
<p><span>出典：ペイント＆コーティングジャーナル</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1356/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>新大阪塗料会館　４月開設へ</title>
		<link>http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1355</link>
		<comments>http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1355#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 02:49:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nagaya3539</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[行政・団体関連NEWS]]></category>

		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1355</guid>
		<description><![CDATA[2010年01月28日
日本塗料工業会（会長・酒井健二氏）は昨年４月からプロジェクトチームを組み検討してきた新たな大阪拠点を決定した。「新大阪塗料会館」（仮称）の所在地は大阪市北区東天満１丁目９－１０。土地は３２８m2（９９坪）、鉄筋コンクリート造・地上７階建（建築面積１,３５７m2（４１０坪）、築１９９２年２月の物件を購入した。タワーパーキング１基（２０台分）が付属。
今後３月末までに現・大阪塗料会館からの移転を終え、時期をみてメンテナンスを実施する予定。東京と大阪の両拠点間のネットワーク・テレビ会議システムの導入など円滑な運営を目指す。
出典：ペイント＆コーティングジャーナル
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年01月28日</p>
<p>日本塗料工業会（会長・酒井健二氏）は昨年４月からプロジェクトチームを組み検討してきた新たな大阪拠点を決定した。「新大阪塗料会館」（仮称）の所在地は大阪市北区東天満１丁目９－１０。土地は３２８m<sup>2</sup>（９９坪）、鉄筋コンクリート造・地上７階建（建築面積１,３５７m<sup>2</sup>（４１０坪）、築１９９２年２月の物件を購入した。タワーパーキング１基（２０台分）が付属。<br />
今後３月末までに現・大阪塗料会館からの移転を終え、時期をみてメンテナンスを実施する予定。東京と大阪の両拠点間のネットワーク・テレビ会議システムの導入など円滑な運営を目指す。</p>
<p><span>出典：ペイント＆コーティングジャーナル</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>応募７０作品から最優秀賞「パークタワー横濱ポートサイド」　第１２回グッド・ペインティング・カラー</title>
		<link>http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1354</link>
		<comments>http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1354#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 02:48:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nagaya3539</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[行政・団体関連NEWS]]></category>

		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年01月28日
第１２回グッド・ペインティング・カラーの入賞作品が発表された。過去最多の７０応募作品の中から審査員メンバー（審査委員長・伊東敏雄氏＝元日本建築仕上学会会長、審査委員・日原もとこ氏＝東北芸術工科大学名誉教授、同・赤木重文氏＝財団法人日本色彩研究所常務理事）が最優秀賞１作品、優秀賞３作品、特別賞４作品を選出した。
最優秀賞には新築外装集合住宅の区分から「パークタワー横濱ポートサイド」（大成建設＝代表・山田達行氏）が栄誉に輝いた。優秀賞は新築内外装企業施設区分の「リスパック関東工場」（竹中工務店＝代表・高橋一哉氏）、改修外装公共施設区分の「有楽町３橋および新数寄屋橋各リペイントプロジェクト」（鞍谷万樹設計事務所＝鞍谷万樹氏）、新築外装集合住宅区分の「ヴィア定禅寺」（竹中工務店＝代表・桑原裕彰氏）。
特別賞は新築外装企業施設区分の「横浜ロジスティクスパークＡ棟」（鹿島建設＝代表・山下悟志氏）、新築内外装企業施設区分の「ＡＧＣモノづくり研修センター宿泊棟」（竹中工務店＝代表・宮下信顕氏）、改装外装集合住宅区分の「エルベコート二色の浜」（日本ペイント販売＝代表・小堀斗志子氏）、改修内外装公共施設区分の「雨煙別小学校リノベーションプロジェクト」（象設計集団＝代表・関郁代氏）。
７０応募作品の内訳は新築３６、改修３４作品で、外装３９、内装７、内外装２４作品。建物形態は企業施設２８と最も多く、次いで集合住宅１５、その他１１、個人住宅１０、公共施設６。
表彰式は１月７日午前１０時４５分よりホテルニューオータニ・アザッレーアの間で挙行された。
パークタワー横濱ポートサイド（大成建設）
リスパック関東工場（竹中工務店）
有楽町３橋ほか（鞍谷万樹設計事務所）
ヴィア定禅寺（竹中工務店）
出典：ペイント＆コーティングジャーナル
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年01月28日</p>
<p>第１２回グッド・ペインティング・カラーの入賞作品が発表された。過去最多の７０応募作品の中から審査員メンバー（審査委員長・伊東敏雄氏＝元日本建築仕上学会会長、審査委員・日原もとこ氏＝東北芸術工科大学名誉教授、同・赤木重文氏＝財団法人日本色彩研究所常務理事）が最優秀賞１作品、優秀賞３作品、特別賞４作品を選出した。</p>
<p>最優秀賞には新築外装集合住宅の区分から「パークタワー横濱ポートサイド」（大成建設＝代表・山田達行氏）が栄誉に輝いた。優秀賞は新築内外装企業施設区分の「リスパック関東工場」（竹中工務店＝代表・高橋一哉氏）、改修外装公共施設区分の「有楽町３橋および新数寄屋橋各リペイントプロジェクト」（鞍谷万樹設計事務所＝鞍谷万樹氏）、新築外装集合住宅区分の「ヴィア定禅寺」（竹中工務店＝代表・桑原裕彰氏）。</p>
<p>特別賞は新築外装企業施設区分の「横浜ロジスティクスパークＡ棟」（鹿島建設＝代表・山下悟志氏）、新築内外装企業施設区分の「ＡＧＣモノづくり研修センター宿泊棟」（竹中工務店＝代表・宮下信顕氏）、改装外装集合住宅区分の「エルベコート二色の浜」（日本ペイント販売＝代表・小堀斗志子氏）、改修内外装公共施設区分の「雨煙別小学校リノベーションプロジェクト」（象設計集団＝代表・関郁代氏）。</p>
<p>７０応募作品の内訳は新築３６、改修３４作品で、外装３９、内装７、内外装２４作品。建物形態は企業施設２８と最も多く、次いで集合住宅１５、その他１１、個人住宅１０、公共施設６。<br />
表彰式は１月７日午前１０時４５分よりホテルニューオータニ・アザッレーアの間で挙行された。</p>
<p>パークタワー横濱ポートサイド（大成建設）</p>
<p>リスパック関東工場（竹中工務店）</p>
<p>有楽町３橋ほか（鞍谷万樹設計事務所）</p>
<p>ヴィア定禅寺（竹中工務店）</p>
<p><span>出典：ペイント＆コーティングジャーナル</span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>彩りとエコをアピール　業界３団体　エコプロダクツに出展</title>
		<link>http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1353</link>
		<comments>http://paintbox2.sapone.jp/blog/archives/1353#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 02:47:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nagaya3539</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[行政・団体関連NEWS]]></category>

		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年01月27日
日本塗料工業会、日本塗料商業組合、日本塗装工業会はエコプロダクツ２００９（１２月１０～１２日開催）に&#8221;エコペインティングハウス&#8221;として出展。暮らしの中でのエコ貢献を生活者にアピールした。
エコプロダクツは日本最大級の環境展示会で、企業・団体・研究機関による最新のエコ製品及び技術が紹介される。また、社会科見学として訪れる学生も多く、ビジネス関係者だけでなく一般生活者までが多く来場する。今回は３日間で１８万２,５１０人が来場した。
エコペインティングハウスでは、家をテーマに遮熱塗料や低汚染塗料、落書き防止塗料、蓄光塗料といった機能性塗料を実験を交えて機能や特性を分かりやすく伝えていた。また、クイズ大会やコマに色や模様を付けるなどの体験コーナーでは多くの子供たちが熱心に取り組む姿があった。
出典：ペイント＆コーティングジャーナル
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年01月27日</p>
<p>日本塗料工業会、日本塗料商業組合、日本塗装工業会はエコプロダクツ２００９（１２月１０～１２日開催）に&#8221;エコペインティングハウス&#8221;として出展。暮らしの中でのエコ貢献を生活者にアピールした。<br />
エコプロダクツは日本最大級の環境展示会で、企業・団体・研究機関による最新のエコ製品及び技術が紹介される。また、社会科見学として訪れる学生も多く、ビジネス関係者だけでなく一般生活者までが多く来場する。今回は３日間で１８万２,５１０人が来場した。<br />
エコペインティングハウスでは、家をテーマに遮熱塗料や低汚染塗料、落書き防止塗料、蓄光塗料といった機能性塗料を実験を交えて機能や特性を分かりやすく伝えていた。また、クイズ大会やコマに色や模様を付けるなどの体験コーナーでは多くの子供たちが熱心に取り組む姿があった。</p>
<p><span>出典：ペイント＆コーティングジャーナル</span></p>
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